らいおんの自伝

いろんなものに手を出した結果、オタクになった男の趣味ブログ

勉強はできても仕事ができないと悩んでいる貴方へ

このブログは僕、てららいおんが日々感じて学んだことをつらつらと書いていく自伝的趣味ブログだ。

 

今回の話題はタイトルの通り、勉強はできても仕事ができないと悩んでいる人についてだ。例えば、良い大学に入ったのに仕事では使えないだとか、人より仕事を覚えるのが遅くていつも怒鳴られていたりとか。

こういう人は世の中に溢れているし、僕もそのことで長い間悩んできた。こういうことは人それぞれの事情があるのだろうから僕の話はあくまで一例として見てほしい。

その上で僕の体験談がなにかしらの参考や励みになったのなら幸いだ。

 

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僕が布教したいだけのおすすめアニメ・1

 

僕は意外と多趣味だ。というよりも熱しやすく冷めやすい性格なので、いろんなものに手を出す。もちろんアニメも例外ではない。

 

ということで、そんな僕が是非おすすめしたいアニメリストを自己満足で作ってみた。ランキング形式にしようか迷ったが、僕の好きなものを布教して共有したいだけなので必要ないはずだ。どうせ僕の順位評価なんて気にしないでしょ。

 

あと、これは僕の持論なのだが、後日談が欲しくなる作品は良作だと常々思っている。続編ではなく後日談である。

なぜなら、後日談では大抵、本編のキャラのその後が描かれる。後日談が欲しいということはその作品のキャラに魅力を感じたか、物語の結末に満足はしているけれどもうちょっと供給が欲しい、みたいなときだ。少なくとも僕はそうだ。

 

そんなガバガバ基準の僕なのでこのリストも僕の好みには合っているけれど、世間一般の評価は良くないみたいなアニメもある。残念ながら。

それでも僕は嫌いよりも好きを共有したいので、このリストを作った。よかったらみなさんの好きなアニメを教えてくれると嬉しい。

 

ちなみにどのサイト見ても載っているような作品は今更書くことでもないので書かないが、メジャーな作品は見ないというわけではないのであしからず。

 

字数が恐ろしいことになりそうなので数作品ずつ紹介するシリーズにしたいと思う。

 

 黄昏乙女×アムネジア
 

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©めいびいスクウェアエニックス・「黄昏乙女×アムネジア」製作委員会
 
 この作品……まさに僕の好みのど真ん中にズドンと来た作品だった。これを紹介するためにこの記事を書いたといっても過言ではない。
 
大まかなあらすじは主人公の貞一くんが幽霊の夕子さんに振り回されながら、夕子さんの失くした死んだときの記憶を探す学園サスペンスホラーラブコメだ。
 
この作品、最大の長所はヒロインの夕子さんがひたすらエロかわいいことに尽きる。
幽霊である夕子さんは普通の人には見えないし、触れることもできない。長い間一人ぼっちだったのだが、そこに夕子さんが見えるし触れられる貞一くんが現れる。
 
すると、今まで寂しい思いをしていた分、ものすっごいスキンシップをとるのだ。最高かよ。もはや話ごとにイチャついてるレベル。
 
サスペンスホラーの部分も勿論面白い。伏線の張り方が上手く、後々納得させられることも多い。綺麗にまとまっていると感じた。
 
ストーリーとは別に個人的に推したいのが、曲である
 
鈴木このみさんが歌っているOP曲のCHOIR JAILは一度聴いたらなかなか忘れられないかっこいい曲だ。
奥井亜紀さんのED曲も作品にマッチしている。ちなみにこちらは夕子役の原由実さんが歌っている回もある。
そして、挿入歌である「レクイエム」。これを一番推したい。これを聴くたびに僕は最終回のシーンを思い出して泣く。いやほんとに。
 
結論:おすすめ度★★★★★隠れた名作。最終話は泣く。あんな演出泣くに決まってるやん。
 

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© SOTSU・SUNRISE

僕はガンダムのアニメをちゃんと最初から最後まで見たことがなかった。理由は大体のストーリーはゲームとかで把握できるし、話数が結構多い作品が多いからだ。

 

そんな僕が最初から最後まで見ることができた初めてのガンダムがこれだ。

 

僕はメインキャラがバンバン死んでいく展開が苦手だ。そのことで作品の評価を変えたりはしないけれど、できることならみんな生存!ハッピーエンド!みたいな展開がいい。

 

その点、∀ガンダムは僕好みの作品だった。ざっくりとしたあらすじは、月の住民である少年が地球と月の戦争を止めようと奮闘するお話である。

そもそもガンダムには戦争が付き物だ。そうすると、戦死者も出てくる。魅力的なキャラが舞台から退場するわけだ。

 

∀ガンダムにはそれがない。戦死者はいないわけではないけど、全編通して牧歌的な雰囲気が漂っている。だからといって盛り上がりがないわけではなく、随所で盛り上がりがあった。富野節全開な台詞回しも好き。

 

そして僕が強く惹かれたのが菅野よう子さんの劇中での音楽の数々だった。正直なところ、これがなかったら50話も見るだけのモチベは続かなかっただろう。

 

結論:おすすめ度★★★ガンダム関係なくおすすめ。全50話はちょっと見るのが大変。

 

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🄫桜庭一樹武田日向角川書店GOSICK制作委員会

 ジャンルとしては恋愛要素のある推理アニメ、かな。あらすじとしてはわけありの推理少女が少年と出会い、いろんな事件に首を突っ込んでいくお話。

 

これは個人的な感想なので怒らないでほしいのだが、推理部分はおまけとして楽しむのがいいと思った。本質は良質なボーイミーツガールにこそあると僕は感じた。

 

特に終盤の流れが好き。見ててハラハラした。主人公、蚊帳の外にいるけど。離れてもお互いを強く求めて、歴史の流れに抗う二人は見てて応援したくなってくる。

 

圧倒的ハッピーエンド最高!

 

結論:おすすめ度★★★★推理ものとして見ると物足りないかも。ボーイミーツガールものとしては最高。

 

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©森見登美彦幻冬舎/「有頂天家族」製作委員会

 

あらすじは、一家の大黒柱であった父親狸が鍋にされ、残された狸家族が肩身が狭い思いをしつつも寄り添いながら、日々明るく過ごしていくお話である。
 
この作品はなんといえばいいのだろうか。僕の語彙力では上手く説明することができないが、簡単に言えば家族愛なのだろう。メインキャラが狸なので、ストーリーも独特の空気感があり、人間に食べられるかもしれない厳しい現実を面白可笑しく生きている様に魅力を感じた。
 
主人公の狸がくせ者というのも僕好みである。
 
結論:おすすめ度★★★★不思議な魅力がある。二期もあるよ!
 

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©東映アニメーション京騒戯画プロジェクト

こちらも家族愛がテーマなのかな?少なくとも僕はそう感じた。あらすじは上手く伝えきれないからカットで。この作品については自分の目で見るのが一番。

 

アニメーション部分は派手さと華やかさがあり、レベルが高い。キャラデザも僕はかなり好み。特に古都。演出だったりそういう部分は力が入っていると感じる。

 

一つ難点があるとすれば、最初の方は何が起こっているのかストーリーを把握しづらいことである。僕の読解力の問題かもしれないが、伏線が多すぎてつまりどういうこと?状態になった。

 

ちゃんと最後まで見ていけば僕でもストーリーを理解できたので、大した問題ではないかもしれない。あと、わちゃわちゃした感じの戦闘シーンも僕は好き。

 

結論:おすすめ度★★★★一気に見るのがおすすめ。キャラが立っていてそれぞれ魅力的な部分が多い。

 
 

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©広江礼威小学館BLACK LAGOON製作委員会

この作品は有名なので見た人も多いと思うし、今更魅力を説明するまでもないかもしれない。が、自己満足リストなのでそこまで気にしない。僕が話したいだけ。

 
ちなみに僕はキャラの中で殺人メイドさんが好きだ。なのでOVAのRoberta's Blood Trailが一番好き。
 
結論:おすすめ度★★★★★見たことない人は今すぐ見よう!
 

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©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

 フレームアームズ・ガールという小型ロボットと女子高生のバトルありの日常もの。

 

フィギュアなどで有名なコトブキヤフレームアームズというプラモを擬人化しました!という作品。

 

専門家に聞くところによるとモデルの完成度が高く、素晴らしい出来なんだそうだ。

僕はプラモのことはさっぱりなので、へーという気持ちなのだが、それを踏まえても良いアニメだと思った。

 
まず、日常パートとバトルパートの二つで構成されている本作だが、どちらを取っても見どころがある。
 
日常パートはそれぞれキャラが立っていて面白いし、ほのぼのとする。
バトルパートはフレームアームズ・ガールごとの特色が出ている戦い方をしており、王道的な熱さを感じた。
 
ちなみにED曲は本編に出た声優さんが歌うよくある形式なのだが、妙に上手い回があった。気になる人は注意して聴いてみるといい。
 
結論:おすすめ度★★★美少女がたくさん出てくるんだから、そらぁ評価も上がりますわ。

 

 

 

 

 

 

 
 
 

オタク。オタクってなんだ?

つい先日の話である。僕は高校時代の友人らと久しぶりに飲みにいき、話の流れでお互いの彼女の話になった。僕はフリーの身であるため、専ら友人らの惚気や愚痴を冷やかす役回りだったのだが、突然「今、彼女いんの?」と、火の玉ストレート*1が飛んできた。そいつらとは今更遠慮するような仲ではなかったため「いない」と、答えると「オタクだもんなぁ」と、返ってくる。

 

ど真ん中ストレートだと思ったら、球が手元でホップした。僕はそんな気持ちになった。

 

まぁ、僕のよくわからない感想は置いておいても、ひとつの疑問が心に浮かんだ。

――僕はオタクか?そもそもオタクってどこらへんからオタク認定されるんだ?

 

定義的な話をすれば、オタクとは嗜好性の高い趣味や玩具の愛好者で、現在ではもっと広い領域のファンを包括しており、実様が曖昧である。ということらしい。

 

つまりはゲーム・漫画・アニメ・アイドルとかそういうものにお熱な奴らってことだろう。世間一般の認識もそこまで僕と変わらないはずだ。

 

でも今の世の中、これらに全く触れていない人の方が珍しいのではないか。若い子もほとんどスマホを持っていて、そういうコンテンツに対する敷居は年々低くなっているのだと思う。上の世代はそうでもないかもしれないが。

 

そのなかでもオタクと呼ばれる奴らはどこが他の人と違うのだろうか。少し考えてみる。

 

まず、一口にオタクといってもいろいろな人がいる。僕の知り合いでも少なくとも二種類に分けられる。

 

①は、自分の好きなことをとことん楽しんでいるタイプ。大抵好きなコンテンツにすごいお金を掛けている。こっちは本来のオタク像に近いのではと思われる。

②が、広く浅くゲーム・漫画・アニメに触れているタイプ。この人達は流行り廃りが激しくて、面白そうなものには結構敏感。多分僕もこっち。

 

①は本来の意味でもオタクで間違いないはず。問題は②だ。

 

これってかなりの人が当てはまるはずだ。でも、みんながみんなオタクと呼ばれるわけではない。

 

少し周りでオタク認定されている奴らを観察してみたところ、なんとなく僕なりの答えがでた。

 

オタクって言葉は「何かひとつのことに熱中している人」という意味合いより、「何か欠けていて、かつゲーム・漫画・アニメに触れている人」という意味合いが大きい。つまり、コミュ障だったり、自分の見た目に頓着しない奴を揶揄するために使われているのだと思う。いわゆるレッテル貼りだ。しかもお手軽。

 

それを踏まえるとなぜ僕はオタク呼ばわりなのか……

 

ゲームはするし、漫画も読むし、アニメもたまには見る。ウェイ系のノリについていけなくて、オラオラ系も苦手。

 

 

 

 

僕、完全にテンプレオタクじゃねぇーか!!!

*1:藤川球児の代名詞。異様に伸びがある。打者は面食らう。僕も面食らった。